3色餃子に魅せられた男の物語

「一刻」の餃子に秘められた“こだわり”や裏話・・・・・・新しい餃子への奮闘振りなどをご紹介しながら・・・・・          さまざまな出来事を書いていきたいと思います。

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日本の家庭でも“餃子パーティ”のよに餃子をメインで食べるご家庭もありますね!

小学生の頃、友達が「昨日は餃子を40個食べたんだ~」というのをビックリして聞いた覚えがあります。
日本でも手作り餃子になるとそんな感じですね!

bankun_betonamu1.jpg
【ベトナム料理のバンクン。いわゆる生春巻きですね!生地は米粉ですが・・】

さて、日本の餃子と中国の餃子・・・これは、もう同じ料理ではないという認識のほうが正しいようです。
ラーメンもそうですが・・日本独自の料理として確立されていますね。

日本で餃子というと最近では“宇都宮”が大変に有名ですね。
終戦後、満州から引き上げた陸軍の14師団の駐屯地が“宇都宮”にあり、満州での“餃子”を懐かしんで作りはじめた背景もあって戦後の餃子との関係は大きいようです。
そのうち商売にする人も増え、全国に“餃子”が広まるのに3年とかからなかったといいます。

近年の“餃子の町”としての宇都宮の姿は、日光や那須方面に流れてしまう観光客に対して、町をあげての復興活動が背景にあるようです。戦後の歴史とあいまって成功した例ですね!
ただ、あちこちに餃子店はあっても、どこがどのように美味しいのかが不明瞭な一面もあるようですが・・

総務庁の家計調査でも餃子の購入額は、宇都宮がトップですね。
ついで静岡・宮崎・京都そして東京・千葉なども上位に出てきます。

戦後の日本に広まった“餃子”ですが、このときからすでに“焼き餃子”として広まっています。

理由としては様々考えられるようですが・・・


では・・ 次回もお楽しみに~!  ←みなさま応援してくださいね~!


餃子の 「 一刻 」のホームページも覗いてね!
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