3色餃子に魅せられた男の物語

「一刻」の餃子に秘められた“こだわり”や裏話・・・・・・新しい餃子への奮闘振りなどをご紹介しながら・・・・・          さまざまな出来事を書いていきたいと思います。

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そろそろ梅雨入りなのでしょうか?つらいですね~。

さて今回の “ こだわり ” は 「 ニンニクの芽 」 なのですが・・・

“ 辛さ ” を演出する食材には、大きく2つの種類がありましす。
スパイスや唐辛子などの 「 熱いと辛いもの 」 と、ワサビ・ニンニク・生姜などの 「 冷たいと辛いもの 」 の2種類ですね。

“ 餃子 ” の場合・・・ニンニクは細かく刻んでいますので加熱によって “ 辛さ ” はなくなり独特の風味だけが残ります。
ニンニクをどんなに増やしても辛くはならないのですね・・・
でも・・ニンニク好きの方はこのピリピリ感がお好きの方は多いはず・・私もそうですが。。。
kizami1.jpg


そこで登場するのが 「 ニンニクの芽 」 なんです。
刻んだニンニクよりも、多少ですが火が通りにくいのでピリピリ感が残ります。それに食感にも一役!
実際には “ 生 ” の “ 芽 ” をかじった時の “ 辛さ ” によって “ 刻み ” 方をかえています。

ninnikunome.jpg

“ 餃子 ” に 「 ニンニクの芽 」 を入れる発想はあまり無いと思いますが・・・この演出はニンニク好きの方には大好評ですね。
ただ・・・焼きすぎてしまうと“ピリピリ”感は消えてしまいます。
3gyouza1.jpg

レシピ通りに・・・
「 蒸し焼き2分 」+「 フタをあけ残った水分を飛ばす1~2分 」で焼きあがると、ちょうどいいピリピリ感を体験できます。

ちなみに「 蒸し焼き2分 」で焼きあがる水分で調理すと・・・ものすごい刺激の “ 餃子 ” になります!
かなりの分量で使用している 「 高山ニンニク 」 は焼いたときの味はマイルドですが “ 生 ” での “ 辛さ ” は同等です。

勇気のある方は試してください(^^)/



では・・ 次回もお楽しみに~!  ←みなさま応援してくださいね~!


3色餃子の「一刻」のHPも・・宜しくお願いします!

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