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3色餃子に魅せられた男の物語

「一刻」の餃子に秘められた“こだわり”や裏話・・・・・・新しい餃子への奮闘振りなどをご紹介しながら・・・・・          さまざまな出来事を書いていきたいと思います。

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しばらくニンニクの配合で悩んでいるとき・・実をいうと 「 無臭ニンニク 」 にすべきかを考えていました。
ほかの種類に比べ強すぎる味に多少の不安を抱いていたからです。
しかし、餃子といえばニンニクは必然・・・つまらない “ こだわり方 ” はやめる事にしました。
ninnniku3.jpg

そんなとき・・・「 そう言えば・・・あれがある! 」と
・・・以前よく食べていた 「 高山ニンニク 」 の事を思い出したのです。
餃子に 「 高山ニンニク 」 なんて普通は使わないのですが・・マイルドな味がどう出るのか気になったので、さっそく切り替えて試食をしてみる・・・
意外にも、この 「 高山ニンニク 」 のおかげで道が明るくなっていきます・・
結局、それまでのニンニクの強烈な味と引き換えに・・上品な “ コク ” を選ぶことにしました。
多少、刺激の物足りなさはありましたが・・・食べ過ぎて胃が荒れるような心配も少ないし。。。
全体のバランスも落ち着いて「しそ餃子」が引き立ちました。
P1000218.jpg

結果的にですが・・・この 「 高山ニンニク 」 を使うことでの最大のメリットは風味や味が安定することでしょうか。。。産地と品種が特定されていて年間を通じて仕入れが可能なニンニクなど他にはあまり無いと思います。
結局、こぶし1個分くらいの豚肉に対して2個の 「 高山ニンニク 」 をつかいます。
sisonogu.jpg

ニンニクとシソのバランス合戦は、その後もしばらく続いてしまいますが、シソの分量も1個に3枚以上の割合になっていきます。
写真は、出来たばかりの 「 しそ餃子の具 」 です。緑色はすべてシソの葉です。

さて、最後の難関をどうするか・・・肉が固くなる事は、野菜を増やせば解消しますが・・・


つづく


餃子の「一刻」のホームページも覗いて下さいね!
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