3色餃子に魅せられた男の物語

「一刻」の餃子に秘められた“こだわり”や裏話・・・・・・新しい餃子への奮闘振りなどをご紹介しながら・・・・・          さまざまな出来事を書いていきたいと思います。

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この 「 吉村家 」 ・・・当時は、確かレンゲなどおいて無かったような記憶があるのですが??
photo1.jpg

見なれない表情のスープにハシを入れながら・・・油??と気づくのですが、それが、ただの油ではないのです。

なんと1cmぐらいの油の層がスープに浮いていて、見たことも無い2重の層ができていたんです。
4~5枚のっている海苔も油を吸っていてギトギト・・・

コッテリしたものは好みとはいえ・・・恐る恐る麺を口にしてみると、いきなり衝撃的な味に襲われました。
それは強烈な “ 鳥の風味 ” だったんです。
おそらくスープに浮いている油はほとんど鶏油だったのではないでしょうか・・・あまりのインパクトに一瞬でハマってしまいました。

しかし当時の 「 吉村家 」 はアッサリしたラーメン好みの方にはとんでもない代物だった事は言うまでもありませんね・・・

《 私も3色餃子を商品化する段階で考えていたことは、“ 良くも悪くもこだわる ” 事を念頭に掲げていました。他では食べれない味として自分で納得できるまではかなりの時間を必要としましたが・・・最近では、だいぶ好評をいただいている反面、一部には 「 こんな肉肉しい餃子は食べたくないし、シソもキノコも要らない 」 という声もありまして、、、“ こだわりの餃子 ” に対しての皆様の反応に喜んでおります。 》

この 「 吉村家 」 には何人かの友達も連れては行きましたが、これほど好き嫌いのハッキリするラーメンも無かったとおもいます。
それから15年ぐらい前だと思うのですが、あるテレビの放送をきっかけに 「 吉村家 」 は変わっていくんですよね~・・・
私には残念な事なのですが・・・

つづく


3色餃子の「一刻」のHPも・・宜しくお願いします!

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2005.05.19 06:30 | ラーメンが好き! | トラックバック(-) | コメント(0) |












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