3色餃子に魅せられた男の物語

「一刻」の餃子に秘められた“こだわり”や裏話・・・・・・新しい餃子への奮闘振りなどをご紹介しながら・・・・・          さまざまな出来事を書いていきたいと思います。

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忘れられない味というものが皆さんにもあると思うのですが。
私には、だぶん・・あれが・・1番、衝撃的な味だったと思います。。。

それは、あの 「 横浜・家系ラーメン 」 の元祖 「 吉村屋 」 なのです。

もう20年も前の事ですが、当時JR京浜東北線の 「 新杉田駅 」 から徒歩5分のところに・・
平屋のプレハブを2つ並べたような、、ちょっと女性を連れては入れないような、、そんな印象の 「 吉村屋 」 がありました。
photo4.jpg
(旧吉村家の近くにある杉田家)


初めて入った時に驚いたのは、寸胴の中から飛び出したガラの量ですね~。カウンター席から1mも離れていない寸胴鍋から豚や鳥の骨が山盛りになって飛び出しています。

初めての光景に目はキョロキョロ・・他の常連たちの注文にも聞きなれない言葉が連発・・

「 中盛固め濃い目の油こめ!・・ 」
「 普通薄めの油抜き・・ 」

なんと言っても店内の威勢の良さにも驚いてしまう。
そして、ふと隣の客に出てきたラーメンを横目で見ると、何か普通のラーメンと雰囲気が違うんです・・・

ゲーっ・・ドンブリがベチョベチョだ~・・・

それもそのはず・・
並べられたドンブリに注がれるスープは滝のようにして右から左へと流れていく。。。
分かりやすく表現すると、勢いよく注ぎながらドンブリの上を右から左へと通過していく。。。。となる。。。つまりスープはこぼし放題でドンブリがベチョベチョな事など誰も気にしない

とにかく何もかもが“豪快”で具の一つ一つもドンブリの中に放り込んでいるようにさえ見えてくる・・

さて、目の前に出てきたラーメンに思わず 「 うぉ~ 」 とつぶやいてしまう程に強烈な 「 鳥 」 の香りとも匂いとも表現できるものが立ち込めてくる。

そして、スープは・・・見たことも無い表情をしている・・・

何だろう・・・


つづく


3色餃子の「一刻」のHPも・・宜しくお願いします!

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2005.05.18 06:30 | ラーメンが好き! | トラックバック(-) | コメント(0) |












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