3色餃子に魅せられた男の物語

「一刻」の餃子に秘められた“こだわり”や裏話・・・・・・新しい餃子への奮闘振りなどをご紹介しながら・・・・・          さまざまな出来事を書いていきたいと思います。

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餃子といえば、やはり基本はニンニク・・

でも、このニンニク餃子に負けないだけの餃子を作るという事は一つの高いハードルでした・・・
ただ単に味や香りを変えたものではやる意味が無いし・・・
3gyouza_1.jpg

やはり苦労したのはシソ餃子・・・
一般的に「しそ餃子」と言えば、シソの香りを楽しむために具に刻んで入れてあったり、具の周りに巻いたりしています。
しかし、それは私にとっては「しそ餃子」ではなく「しそ入り餃子」でしかありませんでした。
P1000275.jpg

この「一刻」の主役的な存在としての「しそ餃子」を手がけて行く中で、今の肉の比率ができてくる。実は、この「肉らしさ」なくして「しそ餃子」は成立しなかったと言えます。
のちのち・・・肉の固さを克服するためにとても苦労する事になるのですが・・・

結論を言ってしまえば、コストを考えずに、美味しくなるまでシソを入れてみる・・・
すると妥協できる線は1個の具に0.75gと具の周りには1/2枚の量・・・1枚のシソの葉は約0.5g・・・

その後、何段階かでシソの量も増やしてきましたが、現在5月のニンニク餃子の更新にあわせて、シソの量も1.27g+1枚になっています。
これだけ贅沢にシソを使うバカは私だけだと思う・・・しかし、その反面、それはシソの渋みとの闘いでもあった。
1歩間違えるとトンでもない「渋しそ餃子」になり私を悩ませました。
正直、コスト面では予想以上になってしまいましたが、今は生みの苦しみですね~!
そのうち近所の公園にでもシソ畑を作りますので(笑い)

さて、今度はキノコか~・・・

この椎茸などのキノコ類で私を悩ませたのは・・・意外にも水分でした。


つづく



3色餃子の「一刻」のHPも・・宜しくお願いします!



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2005.05.17 06:30 | 3色餃子の生い立ち | トラックバック(-) | コメント(0) |












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