3色餃子に魅せられた男の物語

「一刻」の餃子に秘められた“こだわり”や裏話・・・・・・新しい餃子への奮闘振りなどをご紹介しながら・・・・・          さまざまな出来事を書いていきたいと思います。

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「 牛乳の味はどうも苦手で・・ 」という方にも、割と飲みやすい牛乳があるのをご存知でしょうか?

一般的に 「 牛乳 」 は、加熱処理を経て市場に出荷されますが、ほとんどの牛乳は超高温殺菌の場合が多く、120℃~140℃の高温で2~4秒間の殺菌をしています。

それとは別に、「 低温殺菌 」と書かれている商品もあります。
この牛乳は、高温殺菌の半分程度の温度で長時間 ( 例:66℃ 30分間 ) の殺菌をしたものです。
gyuunyuu3.jpg

本来の牛乳の味を楽しめるよう低温殺菌の牛乳があるようですが・・・
あの “ 牛乳独特の味 ” は少なくさっぱりしています。

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実を言うと・・・この “ 牛乳独特の味 ” と言うのは、簡単に表現すると高温加熱のときにできる “ 焦げ ” の味だというのです。

ちなみに 「 低温殺菌牛乳 」 は、普通の牛乳よりも少し割高ですが・・・牛乳が苦手な方も含めて1度は試す価値はあると思います。

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最近では、牛乳以外の “ 乳飲料 ” として色々な材料を混ぜた物もたくさんありますね・・・
写真はグリコ乳業の 「 カルシュウムと鉄分の多いミルク 」 ですが乳脂肪を抑えつつ他の原料で “ コク ” を表現していて面白い製品です・・・あくまでも乳飲料ですが・・



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2005.06.01 00:00 | こんなもの見つけた | トラックバック(-) | コメント(0) |
写真に撮る程の料理ではないのですが・・・

隣町に鶏肉だけを買いに行くお店がありまして、厚みがあって美味しい皮があると買いだめをしてきます。

お店の鳥肉の善し悪しも皮を見れば察しがつきそうですね。

P1000237.jpg

調理は簡単で・・・塩・あらびき胡椒・おろしニンニク・バジルで一晩寝かせてグリルしました。
そのまま焼き鳥にしてもプリプリしていて質の良い素材です。

ちなみに鳥の油は太らないと聞いてますが・・・
あれ?・・本当でしょうか?

yakko.jpg

コッテリしている料理の口直しは、お馴染みの“冷奴”です。
今日の “ 冷奴 ” にはネギと紫蘇を薬味にしています。

毎日、紫蘇を食べると、余分なカロリーの吸収を抑えて体脂肪も減っていくとか・・・
しかも!肌が若返るという「発掘!あるある大辞典」の情報もありますね!最近はテレビの影響でひそかに“紫蘇ブーム”のようです。


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2005.06.02 00:00 | 画像日記 | トラックバック(-) | コメント(0) |
ところで・・
餃子という食べ物でブログを書いている人間が私以外にもいるのでしょうか??・・・(^o^;)

当たり前のことですが “ 餃子 ” という食べ物は・・・
安くて旨くてスタミナのつく “ おかず ”・・という立派な市民権を獲得しています。
それをいまさら、“ 餃子 ” の事で何を薀蓄がましい事を言っているのか?・・・と読まれている方もいると思うのですが。

img1040600555.jpg


そもそも、そのような “ 餃子 ” に対して・・・
してはいけない “ こだわり方 ” をしてしまった事が・・私の最大の悲劇なのかもしれませんね・・・(^o^;)

先月のことですが、大変お世話になっているお客様のご縁で “ 一刻のホームページ ” を初めて見られた方が 『 餃子風の新しい食べ物ですね 』 と表現された事がありました。
その 「 新しい食べ物 」 という表現に内心 “ どきっ ” とさせられました。
言い換えれば 『 “ ラーメン ” と一緒に食べる餃子とは違いますね! 』という内容の言葉に 『 その通りです 』 と心でつぶやいていました。
その後・・・ありがたくもご注文までいただき、ご感想のメールまでいただきました・・
実は普段は都内の決まった餃子しか口にされないという事だったのですが・・  
“ 一刻のこだわり ” が多少でもお気に召されたようで安心いたしました。
ただ女性の方なのでニンニクが強すぎたかなと少々気がかりではありますが・・・。


ニンニクと言えば・・・意外な事なのですが!
中国の一般的な餃子には “ ニンニク ” が入っていない事はご存知ですか?

次回は、「 中国人と日本人にとっての餃子 」 について少々触れてみたいと思いますね!





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2005.06.03 00:00 | 餃子という食べ物 | トラックバック(-) | コメント(0) |
こちらは 「 一刻 」 のタレですが・・・
5月のレシピの更新に合わせてニンニク醤油がベースになっています。容器も倍の大きさに変更しました。

基本的には “ タレ ” が無くても食べれるように味付けしてありますが、柑橘系のポン酢とニンニクや生姜などをブレンドした 「 専用ダレ 」 で食べるのも一味違って良いと思います。

新しいタレには“ ラー油 ” が入っていませんので・・お好みで入れていただく事になりますのでご用意くださいませ。
薄味がお好みの方は “ 酢 ” を足していただくとさっぱりとします。
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“ お酢 ” についての味覚の不思議ばなし・・・!!
たとえば 「 塩辛い 」とか「 塩が足らない 」 という塩分の感覚がありますが、そこに “ お酢 ” のような酸味が加わると、不思議な事に塩分の濃淡がぼやけて 「 ちょうど良い塩加減 」 に感じてしまいます。
言われてみれば、“ サラダのドレッシング ” や “ 餃子のタレ ”もそうですが、お寿司のシャリにも “ 酸味 ” の不思議な作用が効いてるんですね・・・
・・・減塩されている方には常識的なお話でしたね。

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美味しそうに焼けていますね~!!
それでは・・・いただきま~す!


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2005.06.05 00:00 | ごだわり | トラックバック(-) | コメント(0) |
“ 餃子 ” 発祥の地は、中国だと考えられています・・・

古来よりアジア大陸では 「 シルクロード 」 を通じて様々な文化交流がなされました。

とくに5世紀頃になると水車を利用した小麦の精製方が広く伝わるとともに・・・
中国では唐(618~907)の時代になると二年三毛作がおこなわれ、それまで高価であった “ 小麦粉 ” が一般の庶民にも使われるようになりました。
このことにより、どこの家庭にも餃子の原型ともいえる “ 肉饅頭 ” のようなものが広まったとされています。

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この頃の “ 肉饅頭 ” のようなものが、現在の中国北部の 「 水餃子 」・・広東では 「 ワンタン 」 としてのルーツになっているようですね。

そして他のアジア大陸諸国にも “ 肉饅頭 ” のような食べ物は広まったようです。
実際には、パスタの国でも “ ラビオリ ” があるように “ 生地 ” で肉を包んだ食べ物は世界中に存在していますので、小麦粉の調理方として必然的にに発生したと考えるのも自然かもしれませんね。

この日本にも 「 遣唐使 」 たちの交流により “ 唐菓子 ” の一部として伝わります。
しかし、当時の日本には豚や牛の “ 肉 ” を食べる習慣は無かったので “ 餡 ” を変えた物が “ 饅頭 ” として広まったとされています。

そして “ 饅頭 ” の起源を調べてみましたら・・・

なんと、、あの “ 三国志 ” の中でも 「 軍師 」 として名高い “ 諸葛亮孔明 ” が・・・
河川の氾濫を沈めるために 『 人間の “ 頭 ” を供えて祀る南蛮地方の風習 』 に対して、
小麦粉の “ 生地 ” で人の “ 頭 ” を作り羊や豚の肉を摘めた物を、人間の “ 頭 ” 代わりに供えた事がはじまりだとする説が有力のようです。
確かに “ 饅頭 ” という名前から見てもうなづいてしまいますね。
ちなみに中国で “ 曼 ” には 「 最も優れた 」 という意味があるそうです・・

しかし・・ “ 餃子 ” のルーツをたどってみたら・・・
「 諸葛亮孔明 」 とは恐れ入ってしまった・・・・「しっ・・師匠~おっ!」




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2005.06.06 00:00 | 餃子という食べ物 | トラックバック(-) | コメント(0) |
そして、現在では・・・

“ 餃子のような食べ物 ” は・・・小麦粉の広がりと共に、形をかえて様々な国で食べられています。
中身の “ 肉や味付け ” の違いはありますが・・・どの国でも “ 庶民的 ” な料理として根付いているようです。

なんと言っても・・安い材料で手軽につくれる事と・・・作り手の工夫次第で変化に富んだ料理になることは・・・
今も昔も、お母さんの創作意欲を刺激するようですね!

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これは、トルコの家庭料理の 「 マントゥ : MANTI 」 と言う料理です。
まるで “ 小さな水餃子 ” のようですね。
羊のミンチを使いトマトベースのスープで煮込んだりもします。
隣のブルガリアと同じくヨーグルトをさまざまなソースとして利用するのも特徴的ですね!
また 「 マントゥ 」 を包む際には競って小さく作るのが・・トルコのお母さん達の腕の見せ所になっているようです。

「 マントゥ 」 はシルクロード経由で中国から伝わったとされています。
たしかに・・・韓国の蒸し餃子 「 マンドゥ 」 や日本の 「 饅頭 」 とも発音が似ていますよね・・・
このトルコという国ですが・・・
2~3年前にサンタクロースの発祥の地として話題になっていましたね!
もともとは 「 ニコラス 」 というトルコ人が貧しい人々に施した事が “ サンタクロース ” の起源になっているようですが・・・
12月になると世界中がクリスマスでにぎわう中・・・
どうゆう訳か、トルコでは普段と変わらず 「 マントゥ 」 を食べているとか・・・その理由は?
トルコという国は、イスラム教の国なのでクリスマスを祝う習慣が無いという・・・
あらら・・・不思議不思議

この 「 ニコラス 」 さんも・・きっと食べていたのでしょうね!・・・

では・・  “ マントゥ ” で乾杯!!  ←ランキングにご協力下さ~い。 m( _ _ )m





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“ 鰯 ” とはニシン目の小型魚の総称のようですが・・・

日本の近海には多くの種類の鰯が生息しています。
一般的には、ニシン科の “ マイワシ ” と “ ウルメイワシ ”そして、カタクチイワシ科の “ カタクチイワシ ” がよく知られていますね。

簡単に特徴をご紹介しますと・・・
“ マイワシ ” は体側の黒い斑点が特徴で 「 7つ星 」 とも呼ばれます。
“ ウルメイワシ ” は目が透明な脂で覆われていて目が潤んで見えることからこの名前があります。
“ カタクチイワシ ” は上顎が下顎より前方に突き出していて、片側にしか口が無いようにみえることからこの名前があります。
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【最近では高価になってしまったウルメイワシ】

それでは・・・今日は 「 電子レンジ 」 をつかった簡単な調理方をご紹介しま~す。

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イワシやサンマなどは、生姜と醤油・酒で味付けしたものを、食べる時の器に盛り付けてからレンジで調理してしまいます。ラップは忘れずに・・・

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量にもよりますが3~4分で火は通りますので試してください。
蒸し焼きなので身が柔らかいのに身崩れせずキレイに仕上がります!

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この調理法は以前テレビで紹介されたものですが、DHAなどの油の損失も少ないのでお勧めですね!
・・・意外に美味しいのですよ、、、これが・・・

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2005.06.09 00:00 | 画像日記 | トラックバック(-) | コメント(2) |
中国に暮らす人々にとっての “ 餃子 ” は・・・
どうやら普通の “ 料理 ” では収まらないようです・・・
例えば・・・いろいろな儀式やお祝い事にも無くてはならない存在で・・
とても特別なものになっています。

日本では考えられない事ですが・・
清王朝時代には貢物として扱われるなど“ めでたい ” 食べ物として国民に浸透しました。
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日本の正月に “ おせち ” や “ 雑煮 ” が欠かせないように、中国の旧正月では“餃子”は欠かせないようです。
晦日には家族みんなで役割を分担して “ 餃子 ” を作りながら年を越す事が
中国では“ めでたい ” 習わしのようです・・・他にも “ 子宝 ” に恵まれるとか “ お金 ” にまつわる話もあるなど・・・
日本人の感覚とはだいぶ違いますよね!

それに “ 食べる ” という意味から見ても全然違いますね~・・・
中国の家庭では “ 餃子 ” はメインの主食になるからなんです。

日本では「餃子パーティ」でもない限り “ 餃子 ” をメインで食べる事は無いですよね・・・
ご飯に合うように “ 濃い ” 味付けや “ 辛い ” タレで食べる “ 日本の餃子 ” とは様子が違いますね・・・本当に!



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そろそろ梅雨入りなのでしょうか?つらいですね~。

さて今回の “ こだわり ” は 「 ニンニクの芽 」 なのですが・・・

“ 辛さ ” を演出する食材には、大きく2つの種類がありましす。
スパイスや唐辛子などの 「 熱いと辛いもの 」 と、ワサビ・ニンニク・生姜などの 「 冷たいと辛いもの 」 の2種類ですね。

“ 餃子 ” の場合・・・ニンニクは細かく刻んでいますので加熱によって “ 辛さ ” はなくなり独特の風味だけが残ります。
ニンニクをどんなに増やしても辛くはならないのですね・・・
でも・・ニンニク好きの方はこのピリピリ感がお好きの方は多いはず・・私もそうですが。。。
kizami1.jpg


そこで登場するのが 「 ニンニクの芽 」 なんです。
刻んだニンニクよりも、多少ですが火が通りにくいのでピリピリ感が残ります。それに食感にも一役!
実際には “ 生 ” の “ 芽 ” をかじった時の “ 辛さ ” によって “ 刻み ” 方をかえています。

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“ 餃子 ” に 「 ニンニクの芽 」 を入れる発想はあまり無いと思いますが・・・この演出はニンニク好きの方には大好評ですね。
ただ・・・焼きすぎてしまうと“ピリピリ”感は消えてしまいます。
3gyouza1.jpg

レシピ通りに・・・
「 蒸し焼き2分 」+「 フタをあけ残った水分を飛ばす1~2分 」で焼きあがると、ちょうどいいピリピリ感を体験できます。

ちなみに「 蒸し焼き2分 」で焼きあがる水分で調理すと・・・ものすごい刺激の “ 餃子 ” になります!
かなりの分量で使用している 「 高山ニンニク 」 は焼いたときの味はマイルドですが “ 生 ” での “ 辛さ ” は同等です。

勇気のある方は試してください(^^)/



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人類が小麦の栽培をはじめてから・・・どのぐらいの時が過ぎているのでしょうか?

有力な説では、紀元前2000年とあるようですが・・・紀元前3000年~7000年という説もあります。
どうやら・・・人類と小麦の歴史は想像以上に長いようですね!

このブログの中で、以前に饅頭の由来について“諸葛亮孔明”の伝説を紹介しています。
確かにその時代の文献には小麦の調理法として幾つか残っているようですが、実際に“饅頭のような食べ物”は遥か紀元前には存在していたと・・・個人的には考えています。

中国やアメリカ大陸において小麦の栽培は、古くから盛んでした。
特に北部に行くほど“稲”から“小麦”を栽培してきた歴史があるようですね。

中国の北部はでは小麦の産地として発展し、食文化でも“米”ではなく“小麦”を主食にしてきた背景があるようです。
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【写真はチベット地方に伝わった「モモ」という餃子です。羊の肉などを使い“香辛料”を多くつかうようです。タレもスパイシーみたいですね!見かけは“饅頭”そのものですね・・・】

ですから中国北部で発展してきた“餃子”は小麦を食べる主食料理として、庶民の生活に溶け込んでいます。

ちなみに中国で“焼き餃子”というと・・・残って余ってしまった“水餃子”を、捨てるのが忍びないと家臣たちが焼いて暖めて食べていたことから・・・
“焼き餃子”を食卓に出すことは失礼になるようです。
でも、最近では中国でも“焼き餃子”を出す店も出てきたとか・・・日本人向けでしょうか?
意味の無いことに思いますがね~・・


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2005.06.15 07:13 | 餃子という食べ物 | トラックバック(-) | コメント(3) |
「一刻」の餃子の【焼き方レシピ】には餃子と餃子をくっつけないようお願いしています。
理由は「餃子が破けない」ように!・・それだけなのですが。

・・・ということで
お勧めしているのが、この「円盤焼き」です。一列に並べない事で隙間ができるので都合がよいですね!

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お湯は「お玉」で粉を落としながら焼くとキレイな“羽”ができます。
火傷には注意しましょうね!

3色餃子の焼き方のポイントは!
●ウッすら焦げ目をつけるのに・・・3分
●蒸し焼き・・超強火で2分
●水分を飛ばすのに・・1分~2分


このタイムカウントがベストです!
辛口好みの方は水分飛ばしの時間を1分以内にすると・・・涙ものの餃子になります!
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どうですか~?
かなりプリプリの餃子君たちです。
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3種類がそれぞれの味を引き立てて飽きが来ないと好評をいただいています。
しかしながら“焼き手”次第で味が変化するのも珍しい餃子ですよね。
すみません!・・“生の風味”が相手なもので・・m(__)m

【焼き方のご注意!】
●加熱時間とともに風味が飛んでしまいますので、焼き過ぎにご注意を!
●最後に油をたらしての“追い焼き”は禁物です!



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餃子は主食として位置づけられていることは中国の食堂に入っても分かるようです。

たとえば麺類やご飯物と同じところに餃子が位置していて種類もさまざまのようですね・・
たとえば酢豚や八宝菜のようなものが入った餃子など・・基本的には肉餃子の色が濃いようですが・・

中国北部の家庭で餃子を食べる場合、ほかに“おかず”が2~3点ぐらいが普通のようです。
餃子のタレは基本的には“お酢”だけのようですね・・・
ニンニクは好みによって“お酢”に入れているようです。
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【写真はインドにあるサモサという揚げ餃子風の食べ物です。
中身は、日本のカレーコロッケ!!・・だそうです】

中国北部では風邪を引いた時にも餃子を食べるようですね!
確かに完全食に近いという意味もあるようですが、水餃子なので
ツルンと食べやすいのも理由のひとつみたいです。
インドの人は風邪の予防に“クミン”を使用しているみたいですが・・・

日本人は・・・???・・・  寒風摩擦ですか?



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日本の家庭でも“餃子パーティ”のよに餃子をメインで食べるご家庭もありますね!

小学生の頃、友達が「昨日は餃子を40個食べたんだ~」というのをビックリして聞いた覚えがあります。
日本でも手作り餃子になるとそんな感じですね!

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【ベトナム料理のバンクン。いわゆる生春巻きですね!生地は米粉ですが・・】

さて、日本の餃子と中国の餃子・・・これは、もう同じ料理ではないという認識のほうが正しいようです。
ラーメンもそうですが・・日本独自の料理として確立されていますね。

日本で餃子というと最近では“宇都宮”が大変に有名ですね。
終戦後、満州から引き上げた陸軍の14師団の駐屯地が“宇都宮”にあり、満州での“餃子”を懐かしんで作りはじめた背景もあって戦後の餃子との関係は大きいようです。
そのうち商売にする人も増え、全国に“餃子”が広まるのに3年とかからなかったといいます。

近年の“餃子の町”としての宇都宮の姿は、日光や那須方面に流れてしまう観光客に対して、町をあげての復興活動が背景にあるようです。戦後の歴史とあいまって成功した例ですね!
ただ、あちこちに餃子店はあっても、どこがどのように美味しいのかが不明瞭な一面もあるようですが・・

総務庁の家計調査でも餃子の購入額は、宇都宮がトップですね。
ついで静岡・宮崎・京都そして東京・千葉なども上位に出てきます。

戦後の日本に広まった“餃子”ですが、このときからすでに“焼き餃子”として広まっています。

理由としては様々考えられるようですが・・・


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なんと言っても、日本人の主食は“米”です。

そして、少し前までは“おかず”と言えば“さかな”に“漬物”でしたよね

いまや飽食の時代となって昔のように毎日“さかな”を食べる人は少ないようですが・・特に若い年代では『食べない』という人も増加しています。
musennmai4.jpg

しかし、白いご飯に“塩味”の効いたおかずという「味のコントラスト」を好む事は今も変わっていないようです。
“塩分”をとりすぎてしまう日本の食文化は変わりそうもないですね!
中には“麺派”“パン派”という“ご飯”を食べない方も増えているようですが・・・

食卓にならんだ“おかず”を見て「また今日も魚か~・・・」と
さほど遠くもない昔に、“つぶやいた”記憶はありませんか?
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最近では高価な“いわし”ですが、昔は「猫もまたぐ」と言われたほど日本人の食卓に並んだようです。
“いわし”などの青魚の油に含まれるDHAは老化防止の効果がありますが・・・長生きしたい人は食べましょう!

こんな日本の食文化の中に飛び込んできた“餃子”は・・・
中国で食されるサッパリとしたものではなく・・“おかず”として形を変えて広がっていきます。



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だいぶ暑い日が増えてきましたね!

夏の体力維持は皆様どのようにされていますか?
もちろんスタミナをつけるという意味ではニンニクタップリの本格的な餃子を食べるのも一つですが・・・
ニンニクの効いた料理は定期的に食べるようにしたいものですね。
特に一刻の餃子は“完全食”に近い&スペシャル健康的ですので宜しくどうぞ!!
・・っと一応宣伝(^o^)/
でも、まじめな話ですが・・・3色餃子の材料を並べてみると

豚肉・高山ニンニク・にんにく・ニンニクの芽・ニラ・椎茸・エノキ・茶色エノキ・大葉・特大大葉・キャベツ・きくらげ・たけのこ・生姜・塩・醤油・ラード・寒天・キャベツの絞り汁・キクラゲの戻し汁、そして皮になります。
こうして見ると、なかなか「あるある大辞典」的な餃子ですよね!

しかし、夏ばてに良く効くと言われているのが・・・
2つ程ありまして・・一つは「ラー油と酢」の組み合わせなんです。
そうなんです・・実は餃子のタレもスタミナ回復に効くんですよね~!良くかき混ぜると良いらしいです。

そして、もう一つは、“サバ”なんです!
青魚には共通しているようですが、特にサバは良いんです。
また、味噌を使った“サバの味噌煮”は最高に効くらしいのでバテたときは試して見て下さい。
ちなみに“味噌”は加熱しないで生で食べるとすごいみたいですよ!!
キュウリにつけて食べましょう (^o^)/


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【〆サバです!】
こいつを“肴”に、今日は久しぶりに“お酒”を飲んでます。
あ・・・安い焼酎ですが・・・(^o^;)




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中国の餃子は主食として食卓にならび、いくらでも食べられる味付けになています。

調理法は水餃子か蒸し餃子が一般的で焼いて食べるという習慣はありません。
皮が厚くて味付けはアッサリ・・・そして食べる時のタレは“お酢”が基本になっていて醤油をあわせることもあります。
お好みで刻んだニンニクをタレに入れて食します。ちなみにラー油は使いません。
suigyouza2.gif


日本の餃子は、皮が薄くて焼き餃子が基本です。しっかりと味付けがされていて風味の強いニンニクやニラが入っています。つけるタレにも“お酢”以外に醤油やラー油などもいれてコッテリとした食べ物になります。

日本の食卓に餃子がならぶ時、それは“おかず”として位置付けられます。
“ご飯”のおかずの条件は「ショッパ旨い」(・・・塩気があって美味しいの略)こと!・・・量が少なくても立派な“おかず”になりました。
中国から帰ってきた人々から餃子が広まる段階で、必然的にその味はコッテリとしたものに変化しました。
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また食料難の当時としては小麦粉の確保は簡単なものではありませんでしたので、皮を薄くして焼いて食べるように変わっていきました。
何よりも値段が安く、このパリパリとした皮の香ばしさが非常に“ウケた”ようでね!
結果的に皮が薄くなる事で“おかず”としての確固たるポジションにハマッたのですね!








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