3色餃子に魅せられた男の物語

「一刻」の餃子に秘められた“こだわり”や裏話・・・・・・新しい餃子への奮闘振りなどをご紹介しながら・・・・・          さまざまな出来事を書いていきたいと思います。

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春の季節になると毎年食べている “ セリ ” ・・・

私の父と母が近くの山間を抜けて、、、
小さな “ せせらぎ ” の周りに生えている天然の “ セリ ” を採りに行くようになってから・・
もう20年ぐらいになるでしょうか・・・

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【 多めの七味とうがらし・醤油とゴマ油でシンプルに味付してみました 】

“ セリ ” と “ シソ ”・・・どちらも日本を代表する和製ハーブですね!
セリは 「 おひたし 」 以外にも楽しみ方がたくさんあります。
写真は、豚の角煮とネギを刻んで味付けしたものですが・・酒の肴には最高です (^o^)/
・・このまま熱いご飯に混ぜると、なんとも言えない贅沢な気分になります。

天然の “ セリ ” は茎がとても太く香りが強いので・・・下の写真のように豚肉と炒めても美味しいですね~・・・私の 「 おハマりメニュー 」 のご紹介でした。
私の父はキンピラ風にして茎を入れて楽しんでいるようです。

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【豚肉とシャキシャキしたセリの茎の相性は抜群ですね!】

今月中は 「 一刻 」 の3色餃子の出荷にあわせて採りたての “ 天然のセリ ” をご奉仕いたしております。
八百屋さんのセリとは違いますので・・・(^o^)/・・是非!お楽しみください。
ありゃ??・・メインはあくまでも 「 3色餃子 」 ですので
・・・くれぐれも、お間違いなく (^ ^;)



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2005.05.25 06:30 | 画像日記 | トラックバック(-) | コメント(0) |
写真に撮る程の料理ではないのですが・・・

隣町に鶏肉だけを買いに行くお店がありまして、厚みがあって美味しい皮があると買いだめをしてきます。

お店の鳥肉の善し悪しも皮を見れば察しがつきそうですね。

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調理は簡単で・・・塩・あらびき胡椒・おろしニンニク・バジルで一晩寝かせてグリルしました。
そのまま焼き鳥にしてもプリプリしていて質の良い素材です。

ちなみに鳥の油は太らないと聞いてますが・・・
あれ?・・本当でしょうか?

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コッテリしている料理の口直しは、お馴染みの“冷奴”です。
今日の “ 冷奴 ” にはネギと紫蘇を薬味にしています。

毎日、紫蘇を食べると、余分なカロリーの吸収を抑えて体脂肪も減っていくとか・・・
しかも!肌が若返るという「発掘!あるある大辞典」の情報もありますね!最近はテレビの影響でひそかに“紫蘇ブーム”のようです。


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2005.06.02 00:00 | 画像日記 | トラックバック(-) | コメント(0) |
“ 鰯 ” とはニシン目の小型魚の総称のようですが・・・

日本の近海には多くの種類の鰯が生息しています。
一般的には、ニシン科の “ マイワシ ” と “ ウルメイワシ ”そして、カタクチイワシ科の “ カタクチイワシ ” がよく知られていますね。

簡単に特徴をご紹介しますと・・・
“ マイワシ ” は体側の黒い斑点が特徴で 「 7つ星 」 とも呼ばれます。
“ ウルメイワシ ” は目が透明な脂で覆われていて目が潤んで見えることからこの名前があります。
“ カタクチイワシ ” は上顎が下顎より前方に突き出していて、片側にしか口が無いようにみえることからこの名前があります。
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【最近では高価になってしまったウルメイワシ】

それでは・・・今日は 「 電子レンジ 」 をつかった簡単な調理方をご紹介しま~す。

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イワシやサンマなどは、生姜と醤油・酒で味付けしたものを、食べる時の器に盛り付けてからレンジで調理してしまいます。ラップは忘れずに・・・

P1000260.jpg

量にもよりますが3~4分で火は通りますので試してください。
蒸し焼きなので身が柔らかいのに身崩れせずキレイに仕上がります!

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この調理法は以前テレビで紹介されたものですが、DHAなどの油の損失も少ないのでお勧めですね!
・・・意外に美味しいのですよ、、、これが・・・

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2005.06.09 00:00 | 画像日記 | トラックバック(-) | コメント(2) |
だいぶ暑い日が増えてきましたね!

夏の体力維持は皆様どのようにされていますか?
もちろんスタミナをつけるという意味ではニンニクタップリの本格的な餃子を食べるのも一つですが・・・
ニンニクの効いた料理は定期的に食べるようにしたいものですね。
特に一刻の餃子は“完全食”に近い&スペシャル健康的ですので宜しくどうぞ!!
・・っと一応宣伝(^o^)/
でも、まじめな話ですが・・・3色餃子の材料を並べてみると

豚肉・高山ニンニク・にんにく・ニンニクの芽・ニラ・椎茸・エノキ・茶色エノキ・大葉・特大大葉・キャベツ・きくらげ・たけのこ・生姜・塩・醤油・ラード・寒天・キャベツの絞り汁・キクラゲの戻し汁、そして皮になります。
こうして見ると、なかなか「あるある大辞典」的な餃子ですよね!

しかし、夏ばてに良く効くと言われているのが・・・
2つ程ありまして・・一つは「ラー油と酢」の組み合わせなんです。
そうなんです・・実は餃子のタレもスタミナ回復に効くんですよね~!良くかき混ぜると良いらしいです。

そして、もう一つは、“サバ”なんです!
青魚には共通しているようですが、特にサバは良いんです。
また、味噌を使った“サバの味噌煮”は最高に効くらしいのでバテたときは試して見て下さい。
ちなみに“味噌”は加熱しないで生で食べるとすごいみたいですよ!!
キュウリにつけて食べましょう (^o^)/


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【〆サバです!】
こいつを“肴”に、今日は久しぶりに“お酒”を飲んでます。
あ・・・安い焼酎ですが・・・(^o^;)




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中国の餃子は主食として食卓にならび、いくらでも食べられる味付けになています。

調理法は水餃子か蒸し餃子が一般的で焼いて食べるという習慣はありません。
皮が厚くて味付けはアッサリ・・・そして食べる時のタレは“お酢”が基本になっていて醤油をあわせることもあります。
お好みで刻んだニンニクをタレに入れて食します。ちなみにラー油は使いません。
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日本の餃子は、皮が薄くて焼き餃子が基本です。しっかりと味付けがされていて風味の強いニンニクやニラが入っています。つけるタレにも“お酢”以外に醤油やラー油などもいれてコッテリとした食べ物になります。

日本の食卓に餃子がならぶ時、それは“おかず”として位置付けられます。
“ご飯”のおかずの条件は「ショッパ旨い」(・・・塩気があって美味しいの略)こと!・・・量が少なくても立派な“おかず”になりました。
中国から帰ってきた人々から餃子が広まる段階で、必然的にその味はコッテリとしたものに変化しました。
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また食料難の当時としては小麦粉の確保は簡単なものではありませんでしたので、皮を薄くして焼いて食べるように変わっていきました。
何よりも値段が安く、このパリパリとした皮の香ばしさが非常に“ウケた”ようでね!
結果的に皮が薄くなる事で“おかず”としての確固たるポジションにハマッたのですね!








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先日、お世話になっている方が、わざわざ「シソ」を株分けして届けてくれました。

実は、その前に植木鉢にシソの苗を自分で植えてみたのですが・・・肥料の量がゲロゲロに多かったようで、みるみる枯れてしまったのです。
植物は正直ですよね・・・

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以前、相模原に住んでいた時は春~夏になるといつのまにかシソやミョウガが生えてきました。その時は、あんまり気にしていませんでしたが、こうして水を毎日与えて育ててみると面白いものですね!

冬のハウス栽培のシソと違い緑も濃くていい香りです!

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